android-decal
みなさんはAndroidスマートフォンを持ってますか?
今回はそのAndroidスマートフォンなどを改造する際に必須なadbコマンドをパソコンに導入していきたいと思います。
ここではWindows7での導入方法を紹介したいと思います。Mac?そんなもの知りません。

まず、ここからAndroid SDKをダウンロードします。
規約に同意をして、自分はOSのバージョンが32bitなのでそちらをダウンロードしました。

そして、解凍してわかりやすい場所に配置したフォルダをわかりやすい名前にリネームします。(説明をしやすい用にここではリネームをするだけなので、しなくても大丈夫です。)僕はC:\に置いてAndroidSDKと名前を変更しました。

ここから重要な作業です。
Pathを通してadbコマンドが使えるようにしたいと思います。
 
まずスタートメニューを開き、コンピューターの項目を右クリックして、プロパティをクリックします。
 するとこんな画面が出てきます。
 
そうしたらシステムの詳細設定をクリックします。
次に環境変数をクリック。
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 Pathを選択するとこのウィンドウがでるので、 C:\AndroidSDK\sdk\platform-toolsを追加して、OKをクリック。
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そしたらファイル名を指定して実行で、コマンドプロンプトを起動して、adbと入力してヘルプが出れば成功です!
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Windowsであればこの方法は有効なので、8や8.1でもできます。
またUbuntu等のLinuxOSでの導入はこのコマンドを実行すれば終わりです。
sudo apt-get install android-tools-adb

端末のrootを取得したりするのにadbは必須なので、興味がある方は入れてみることをお勧めします。