あけましておめでとうございます。(遅い)どうだろうかです。

音ゲーの記事なんて今までなかったけど…書くことが新年の挨拶だけのブログなのもどうなのかと思ったので書きます。

CHUNITHMの手元が撮りたい

自分の中では大人気(?)な音ゲーCHUNITHMの手元撮影についてです。

よくYoutubeでうまい方の手元動画を参考にしています。

こんな感じ

あれってどうやって録画してるんだろう?と思って調べてみるとこんな記事がヒットしました。



スマホ専用のアームや車載するためのスマホホルダーを使って手元を撮影しているようです。

さてここで自分は思った。
「1000円もするなら10クレ音ゲーしたほうがマシなのでは?(音ゲー脳)」
というわけでしばらく手元を撮影するのは諦めていました。

そしてある日、いつものようにラウンドワンでCHUNITHMをしていたのですがそのときに思いました。
「スピーカーにいつもくっついてる画面拭くやつの入ってる箱を使えば手元撮影できるんじゃね?」

早速試したところ大成功!しかもブレが少ない!
実際に撮った手元動画↓

(ゲーセンの音がうるさいのは愛嬌)

どうだろうか?(うるさい)


使ったモノ

  • スマートフォン
自分はiPhone6sを使ってますが正直なんでもいいと思います。
  • マグネット付きプラスチックケース
100円ショップで買えるやつ。多分台所用品の近くにあります。中身はなるべく平が好ましい。(スマホが落ちてくるのを防ぐため)
2dee54a6-4478-4242-80d9-cbb9bae42718

  • 滑り止めまたは滑りにくいケース
私は滑りにくいケースを使ってるので大丈夫ですが、ケースが滑りやすい、または使ってない場合に使うと落ちる可能性が減るかもしれません。(今まで撮ってきて落ちたことはないですが一応)


設置場所

まずスマホをさっきのプラスチックケースにこんな感じで入れましょう。
2017-08-12
落ちるのが不安な方は何かしらの固定をするといいですが、これで十分撮れます。(余程強い台パンしない限り)

そしてチュウニズム筐体の天板(画像の二重丸の位置)に取り付けましょう。アームやホルダーの調節に比べたら覚えたら一瞬です!(ここ大事)
02


身長170cmの自分でちょっと余裕が有るくらいなので165あればきっとギリギリ行けるでしょう(適当)
セッティングはビカビカ光ってるLEDを利用するとだいたい真ん中で取れると思います。


手元動画を撮ってみて

最初に紹介した記事にも書いてありましたが、めっっっっっっっちゃモチベがあがります。自分がどこでミスをしているのか、アタックを出しているのか一目瞭然ですし、何より自分に自信が持てます。
みなさんも100円で圧倒的成長しましょう!(それと撮った後は天板にケースを忘れないように)